Flat4-楓弐型 発売のお知らせ
一部のマニアのお客様から再販のご要望を頂いていたFlat4-楓の音質を高めFlat4-楓弐型として発売する事になりました。
今回も限定生産となります。
フジヤエービック様主催 秋のヘッドフォン祭2014 音茶楽ブースにてご試聴頂けます。少量先行販売も致します。
関西方面の方へ。11月8日、9日に京都中央郵便局にて試聴会を開催予定。少量先行販売致します。
プレスリリースはこちら⇒ プレスリリース_Flat4-楓弐型
一部のマニアのお客様から再販のご要望を頂いていたFlat4-楓の音質を高めFlat4-楓弐型として発売する事になりました。
今回も限定生産となります。
フジヤエービック様主催 秋のヘッドフォン祭2014 音茶楽ブースにてご試聴頂けます。少量先行販売も致します。
関西方面の方へ。11月8日、9日に京都中央郵便局にて試聴会を開催予定。少量先行販売致します。
プレスリリースはこちら⇒ プレスリリース_Flat4-楓弐型
Flat4シリーズは2つのエレメント(ドライバーユニット)を用いて音響的に4つの効果が得られます。
その内の3番目と4番目の効果で気が付けばハイレゾ対応となっていました。
カナル型を使用時に時に発生する外耳道の長さによる共振は抑制する必要が有ります。
6~7kHz付近に強烈な音圧のピークが有るとマスキング現象により、それ以上の周波数を人間の脳は感知しなくなります。
脳内変換で6kHz付近の音は調整できてもそれ以上の高音域は聞こえません。
音の通り道や音の出口(ノズル内、ノズル出口)に音響抵抗(ウレタン等の詰め物や不織布等)で塞ぐと超高音域は減衰します。
Flat4シリーズは鼓膜と振動板の間が直結です。
また、エレメントの口径が大きいと超高音域が再生されなくなります。
エレメント外周部の音が中心部の音よりも遅れて到達する為で、超高音域で逆相になり打ち消しあってしまうからです。
振動板の形状や素材等にもよりますが、ダイナミック型ではφ10mm以下の口径が超高音域の再生に向いていると思われます。
P.S. Donguriシリーズもトルネード・イコライザー方式+小型のエレメントの振動板外耳道直結で同様にハイレゾ対応です。