フジヤエービック様主催 秋のヘッドフォン祭2014で配布する号外を作成中

  • HOME »
  • トピックス」カテゴリーアーカイブ

トピックス

フジヤエービック様主催 秋のヘッドフォン祭2014で配布する号外を作成中

タイトルはハイレゾ”0”円に決定。

フイジャエービック様主催 秋のヘッドフォン祭2014に出展致します。

音茶楽はフジヤエービック様主催 秋のヘッドフォン祭2014に出展致します。

只今ヘッドフォン祭での発表に向けてNEWモデルの準備中です。

ハイレゾ対応コスト”0”円

音茶楽及び音茶楽提携先の商品は気がついたらハイレゾ対応でした。

従いまして、ハイレゾの為に掛けた費用は”0”円です。

その分CD音質で聴感上の音質が少しでも良くなる為に部品一点一点にこだわっています。

以前に歪みの多い低ビットレートの音源をFlat4-粋はそれなりに鳴らせる旨をTopicsに掲載しました。

Flat4-粋自体の中高音域の高調波歪み自体が少ないので、低ビットレートの音源の歪みを助長しない為です。

低ビットレートの音源をそこそこに鳴らせれば、CD音質の音源はかなり高音質で再生できます。

同じ様にCD音質を歪み感が少なく再生出来れば、ハイレゾの音源はもっと良く聞こえると言う事かと思います。

20kHzまでをしっかりと再生出来る様にすれば小口径のダイナミック型の場合、自然と20kHz以上も再生可能です(音の通り道に音響抵抗=不織布とかウレタンの詰め物の無い場合)。結果としてFlat4シリーズ、Donguriシリーズはハイレゾ対応になってしまった次第です。

人間の聴覚は20kHz以上の単音は聞こえませんが、音楽の場合は20kHz以上の有り/無しで音質の差は判別可能の様です。

続く?

ATH-CKM55+トルネード・イコライザー ニュートラル在庫復活

ATH-CKM55+トルネード・イコライザー改造品のニュートラルタイプの在庫が復活致しました。

全9種類、どのタイプも在庫は1個は有ります。

改造前のATH-CKM55の数が減って来たので在庫数を絞っています。

ご興味の有る方はお早めに。

総費用10,000円の所、税込7,000円にて販売中です。

20kHz以上の再生に必要な事 物理法則より (ダイナミック型の場合)

カナル型イヤホンで20kHz以上の超高音域の再生に必要な構造は? 物理法則より下記条件を満たすと簡単に高音域は伸びます。

1.ノズル部にフィルターや詰め物が無い事 エレメント(ドライバーユニット)と鼓膜の間に音響抵抗が有ると周波数が高くなるほど減衰しやすくなります。スピーカーのサランネネットで高音域が減衰するのと全く同じです。また音響抵抗が大きい程低い周波数から高音域が低下します。

2.振動板の口径が小さい事。大きいほど外周部からの音が鼓膜に届くまでの距離が遠くなる為、逆位相になる周波数が低くなり高音域が減衰します。スピーカーにたとえると大口径のウーファーは高音域が減衰して再生出来ないののと同じです。40kHz以上の超高音域を再生する為にはエレメントの口径を10mm以下にする必要が有ります。

3.エレメント(ドライバーユニット)とノズルのセンターが一致している事。同様にオフセンターしている程、距離の差により逆位相になる周波数が低くなり低い周波数から高音域が落ちてしまします。

以上より具体的には10mm以下のエレメントを用い、ノズルのセンターとエレメント(ドライバーユニット)のセンターを一致させ、ノズル出口にフィルターが無い/ノズル内に詰め物が無い事が望ましいと言う事になります。

音茶楽/茶楽音人のカナル型は全てクリアーしています。