奇跡の寸法!!!

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奇跡の寸法!!!

 

 

 

 

 

 

奇跡の寸法

Twin equealized element方式のプロトは手持ちのATH-CKM55や、MDR-EX60と塩ビチューブで作成しました。

結果、2ヶ使いによる音圧の向上、歪みの低下、目標周波数でトルネードイコライザーより急峻な外耳道チューニング効果が得られました。

このままは装着性と見た目が悪いので、スピーカーの設計手法で、機械的振動を抑制し明確な低音を再生可能にする技術の水平対向配置にしてまとめたのが今回の手作り試作です。

結果は予想以上でした。Φ10mmユニット×2=Φ13.5mm一個使い程度の振動板面積からは想像もつかない低音が出て来ました。

今まで聞いた事の無い、深く制動の聞いた余分な音のしない低音域から、パイプによって外耳道チューニングされ耳に刺さらない中高音、そして繊細な高音は余韻が消えていく最後の瞬間まで聞き取れます。

オープンエア型並みの音の拡がりと密閉型を超える重低音再生技術の完成です。

フルレンジユニットの水平対向配置で音を作れるのはカナル型だけかも知れません。

また、音のバランスを整えられるのは今の所、Twin equalized element 方式だけです。

エレメントの大きさ、配置、外耳道の長さに合わせたパイプ長、全てが奇跡的に設計可能な寸法に収まっていました。

Twin equalized element方式の試作品は下記で試聴できます。

秋のヘッドホン祭2011 10月29日(土曜) 11:00-18:30 スタジアムプレイス青山(外苑前) http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

音茶楽Sound Customize ショールーム 11月1日~ https://ocharaku.jp/sound/concept/

音茶楽 Sound Customize    経堂コルティ西側出口1分

11月の営業日のお知らせ

営業時間

火曜-木曜 13:00-18:30 金曜、土曜 13:00-20:30

11月3日、23日の祝日はお休みです。

明後日10月29日(土曜)は秋のヘッドホン祭2011に参加の為お休み致します。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

世界初 Twin equalized element方式の試作品を試聴できます。

秋のヘッドホン祭2011 10月29日(土曜) 11:00-18:30 スタジアムプレイス青山(外苑前) 

音茶楽Sound Customize ショールーム 11月1日~ https://ocharaku.jp/sound/concept/

オープンエア型並の高音の拡がりと、密閉型を超える重低音を是非ご試聴下さい。

音茶楽 Sound Customize    経堂コルティ西側出口1分

密閉型を超える重低音を再生! ツイン・イコライズド・エレメント方式技術解説

ツイン・イコライズド・エレメント方式は従来方式に比べて3つの大きな進化があります。

進化1 位相補正パイプによる外耳道チューニングにより”オープン・エア型の音の拡がりを実現”

進化2 ドライバーのツイン駆動により、振動板面積を2倍に拡大、”重低音域を余裕でドライブ”

進化3 ドライバーの水平対向配置により振動板(ボイスコイル)が動くことによる反作用(磁気回路が振動板と逆方向に動く力を受ける)をキャンセル。

”密閉型を超える重低音を再生” 機械振動の基点の明確化はヘッドホン(オーバーバンド型を含む)では初の快挙だと思われます。

ヘッドホンでは今までに聞いた事の無い低音域から、オープンエア型並の拡がりの高音域、そして外耳道チューニングにより自然な中音域を再生します。

音茶楽 Sound Customize    経堂コルティ西側出口1分

P.S.

秋のヘッドホン祭2011に参加します

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

Twin equalized element方式の試作品は下記で試聴できます。

秋のヘッドホン祭2011 10月29日(土曜) 11:00-18:30 スタジアムプレイス青山(外苑前) 

音茶楽Sound Customize ショールーム 11月1日~ https://ocharaku.jp/sound/concept/

たぶん世界初!

Twin equalized element方式を用い、エレメントを水平対向配置した結果、予想を超える音質になりました。

Twin equalized element方式の2つのエレメントをつなぐパイプの効果でオープンエア型並みの中高音の拡がりが得られる事は予想していました。

しかし、2つのエレメントを水平対向配置する事でエレメントの機械振動を抑え、振動の基点(原点)が明確になった効果は想像以上でした。今回の秋のヘッドホン祭2011に出展する試作品はΦ10エレメントの2個使いなので、Φ13.5mmユニット1個程度の低音の再生能力です。ところが低音の質が全く違う次元です。量感が有りながら制動の利いた低音により、低音も見える様に聞こえます。

今まで聞いた事の無い音質のカナル型ヘッドホンの誕生です。

音茶楽 Sound Customize    経堂コルティ西側出口1分

P.S.

秋のヘッドホン祭2011に参加します

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

Twin equalized element方式の試作品は下記で試聴できます。

秋のヘッドホン祭2011 10月29日(土曜) 11:00-18:30 スタジアムプレイス青山(外苑前) 

音茶楽Sound Customize ショールーム 11月1日~ https://ocharaku.jp/sound/concept/

 

 

 Twin equalized element ロゴ

 

 

 

Twin equalized element方式の意味は2つのエレメント(ユニット)をパイプでつなぐ事により位相をずらし6kHz前後の耳道共振を抑え音を整える事から命名しています。

もう一つは2つのエレメントをチューブでつないでいる様子を表しています。

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P.S.

秋のヘッドホン祭2011に参加します

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

当初、第2弾として2万円~6万円クラスのカナル型ヘッドホンの外耳道チューニングを予定していましたが…

結局現行の外耳道チューニングを施したATH-CKM55に勝る音が作れず断念!

外耳道チューンドATH-CKM55の完成度が高かったと言う事で、当面このモデルのみの改造サービスを続ける予定です。