2月の営業のご案内

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2月の営業のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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”オープンエア型の音の拡がり&密閉型を超える深低音”

カナル型ヘッドホン”Flat4”商品化推進中

ご興味ある方は音茶楽 Sound CustomizeショールームでFlat4の試作機を試聴できます。

音茶楽 Sound Customize    経堂コルティ西側出口1分

秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” 商品化進捗 エレメント

フラット4の心臓部エレメント(ユニット)の進捗です。

当初、エレメントには既存品の流用を考え汎用品を入手し検討していました。

結果、使えそうな物が無い為、新規に設計する事になり進めています。二十数年ぶりのエレメントの設計となります。

口径は10mm、マグネットはネオジタイプです。

インピーダンスは32オームを目標にしています。2個のエレメントを並列接続した時に16オーム程度にする為です。

ボイスコイルの線材はやはりCCAとなります。

他にも少しでも高音質になる様に小さなアイディアでも出来るだけ盛り込む様に進めています。

ご期待下さい。

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”オープンエア型の音の拡がり&密閉型を超える深低音”

ご興味ある方は音茶楽 Sound CustomizeショールームでFlat4の試作機を試聴できます。

音茶楽 Sound Customize  コルティ経堂西側出口1分 

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秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” 商品化進捗 何故音漏れするのか?

カナル型ヘッドホン(イヤホン)の登場で、音漏れはオープンエア型インナーホンに比べ激減しました。

一方で、カナル型でも音漏れのレベルは大小さまざまです。

先ずカナル型の音漏れにはイヤーピースの装着部からの要因が第一に挙げられます。

人間の耳穴は真円形状では無く、また人により穴径も形状も違うので、イヤーピースで完全に塞ぐ事は困難です。

次にハウジング部(筐体部)からの音漏れです。

代表的な音漏れはハウジングの音逃がし穴からの音漏れです。

画像はFlat4のハウジング部ですが、小さな穴が開いていて音を逃がしています。(周囲への音漏れの影響を減らす事を考慮し視聴者の耳介側に向けています。)

この穴はイヤーピースで完全に耳穴を塞げない事を想定し、イヤーピースと耳穴から音が漏れる事により低下する低音を補償する事を目的としています。

今回のFlat4は音漏れが少ない事を第一優先では無く、音質向上にプライオリティーを置いています。

一方、一般的に音漏れが少ないのはバランスド・アーマチュア型です。

その理由はバランスド・アーマチュア型は特性上、耳穴をイヤーピースで完全に塞がないと十分な低音が選れないからです。イヤーピースで完全に塞ぐ場合、ハウジングからの音の逃がしは無くす(或いはごく少なくする)必要が有り、トータルで音漏れの少ない仕様になります。

Flat4では、ダイナミック型エレメント(ユニット)の低音域に余裕がある事と、ラフな装着時の音質の安定、”オープンエア型の音の拡がり”を実現する為、若干音漏れする仕様で設計しています。(もちろん通常のカナル型と同等の音漏れレベルです)

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”オープンエア型の音の拡がり&密閉型を超える深低音”

ご興味ある方は音茶楽 Sound CustomizeショールームでFlat4の試作機を試聴できます。

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秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” 商品化進捗 音漏れ確認

Flat4の試作品にて音漏れレベルを確認してみました。

比較方法 

比較用ヘッドホン MDR-EX1000、ATH-CKM55、MDR-E484

1.視聴用の曲の音量を実耳で確認。

2.Flat4を自身の耳型に装着し、曲をかけて音漏れレベルを確認。

3.他のヘッドホンの音量を実耳で確認、Flat4と同じ音量に聞こえるようにウォークマンの音量を合わせる。

4.ヘッドホンを耳型に装着し、曲をかけて音漏れレベルを確認。

5.結果 

音漏れの大きい順に下記の様になりました。

MDR-E484 > Flat4≒MDR-EX1000 ≧ ATH-CKM55

Flat4はオープンエア型の音の拡がりを実現していますが、音漏れは他のカナル型と同様に少ない事が確認出来ました。

今回は耳型で行った為、外耳道の部分が無い点や耳型の硬度の違いによる装着具合の差異等の誤差が有ると思います。

金型が上がり、型物の試作品が出来たら、次は実耳で確認したいと思います。

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”オープンエア型の音の拡がり&密閉型を超える深低音”

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秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” 商品化進捗 F.L.A.T.4

Flat4の商品化進捗です。

商品化中のカナル型ヘッドホン ”Flat4″のネーミングは、秋のヘッドホン祭2011で試作品を試聴して頂いたお客様との会話から生まれました。

カナル型ヘッドホンの試作品の対向配置エレメント(ユニット)構造による不要な機械振動の少ない点を自動車等の水平対向エンジンがその対称構造から機械振動の発生が少ない点に例えてお客様にご説明していました。当方は片側あたり2個使いなので、水平対向2気筒みたいな物とご説明した所、お客様から左右全部でエレメント(ユニット)を4つ使う事からFlat4と言った方が良いとのアドバイスを頂きました。

その後、何とか今回の技術の内容をFlat4で現したいと考えたのが下記になります。

Full-range  2-element 4-way effect  カナル型ヘッドホン

フルレンジのエレメント(ユニット)を2個使い、4通りの画期的な効果が得られる事を現しています。

効果1 対向配置による振動の基点の明確化、機械振動のキャンセル⇒今までに聞いた事の無いクリアで深い中低音域を再生します。

効果2 エレメント(ユニット)2個使いにより、中低音域の感度が3dBアップ、また耐入力も3dBアップ⇒安定感が有り、充実した中低音域と信頼性の向上に成功しました。

効果3 2つのエレメントを外耳道の長さ相当の位相補正チューブでつなぐ外耳道チューニング⇒外耳道閉管共振を抑制、中音域を劇的に改善しました。

効果4 小型エレメントの採用及び、音響抵抗の削除⇒10kHz以上の特性が画期的に改善され、音楽の余韻を余すところ無く表現出来る様になりました。

補足 本質的な4Way効果を音響機構のみで実現、従来の様な電気回路を用いた場合の電気素子による音の色付け、損失が無く、生き生きとした音を実現しています。

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”オープンエア型の音の拡がり&密閉型を超える深低音”

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