秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” 商品化決定!

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秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” 商品化決定!

本日 Flat4の商品化を決定いたしました。

発売時期、価格、仕様等は検討中です。

ご期待下さい!

ご興味ある方は音茶楽 Sound Cutomizeショールームで試作機を試聴できます。

音茶楽 Sound Cutomize  コルティ経堂西側出口1分

営業時間 火曜-木曜13:00-18:30 金曜、土曜13:00-20:30

定休日 祝祭日、日曜日、月曜日

秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” エージングの効果その後

エージング結果の続報です。

本日で約40時間のエージングが完了です。

音質は1ヶ月使い続けた試作品とほぼ同等になりました。

結論

フラット4のエージングは40時間程度でほぼ完了する。

カナル型ヘッドホン(イヤホン)で数十時間以上エージングをしても高音域のサシスセソの刺さり、キツサが取れない場合、原因はカナル型ヘッドホン(イヤホン)で耳穴を塞ぐ事で起こる外耳道閉管共振だと思われます。外耳道閉管共振に対して音響的に対応出来ていないカナル型ヘッドホン(イヤホン)で有る可能性が高いと思います。外耳道閉管共振はエージングでは改善されません。

弊社のトルネード・イコライザー方式や、ツイン・イコライズド・エレメント方式は外耳道閉管共振を抑制します。

トルネード・イコライザー方式や、ツイン・イコライズド・エレメント方式のカナル型ヘッドホン(イヤホン)を展示中です。

ご興味ある方は音茶楽 Sound Cutomizeショールームで試作機を試聴できます。

音茶楽 Sound Cutomize  コルティ経堂西側出口1分

営業時間 火曜-木曜13:00-18:30 金曜、土曜13:00-20:30

定休日 祝祭日、日曜日、月曜日

秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)” エージングの効果

フジヤエービック主催 秋のヘッドホン祭2011 から丁度1ヶ月が経ちました。

フラット4の試作品は5台作りましたが、ヘッドホン祭以降その中の1台をずっと愛用して使っていました。

音出し直後は高音域のある帯域のみ若干硬さが感じられていましたが、使い込むにつれ段々と柔らかいと言うよりは滑らかな高音域に変わってきました。

日々使っているとその音質の変化は気づき難いのですが、先週使用頻度の少ない試作品を聞いた所、変化の大きさを改めて確認した次第です。

早速、どの位のエージングが必要か現在実験中です。

エージングはウォークマンNW-A856で試聴用曲(WAVファイル)をボリュームMAXで再生して行いました。

結果

10時間エージング後 若干高域の硬さが取れるが、滑らかとまでは行かない。

20時間エージング後 高域の硬さも取れ、滑らかさも出てくるが1ヶ月使用していた試作品ほどのレベルには達していない。低域の深みがまして重低音の余韻も感じられる様になってきた。

後日続報をアップいたします。

フラット4は現在前向きに商品化を検討中です!

ご興味ある方は音茶楽 Sound Cutomizeショールームで試作機を試聴できます。

音茶楽 Sound Cutomize  コルティ経堂西側出口1分

営業時間 火曜-木曜13:00-18:30 金曜、土曜13:00-20:30

定休日 祝祭日、日曜日、月曜日

12月の営業のご案内

営業時間

火曜-木曜 13:00-18:30 金曜、土曜 13:00-20:30

12月23日、24日、30日、31日はお休み致します

12月3日(土)は18:00で終了致します

世界初 Twin equalized element方式の試作品  ” Flat4″ を試聴できます。

オープンエア型の高音の拡がりと、密閉型を超える重低音を是非ご試聴下さい。

音茶楽 Sound Customize    経堂コルティ西側出口1分

秋のヘッドホン祭2011初披露 ”フラット4(Flat-Four)”  次元

フラット4の試作機の音の調整が完了したのは秋のヘッドホン祭の2日前でした。

ヘッドホン祭終了までは色々な曲をじっくり試聴する機会が無かったので最近試聴しています。今までスピーカーや他のヘッドホン、イヤホンでは聞こえなかった音や余韻が聞こえてくる事に驚いています。

先日フラット4を聞いて頂いた方から、次元の違う音がするとお褒めの言葉を頂きました。

トルネード・イコライザーや、ツイン・イコライズド・エレメント方式の位相補正チューブによる外耳道チューニングも全く新しい考えで、カナル型の音質を大きく向上する事が出来ました。

ところが、音質を比較するとトルネード・イコライザーや、エレメントの水平対向配置を行っていない、ツイン・イコライズド・エレメント方式と、水平対向配置すなわちフラット4の間には次元の壁がありました。

違う次元の音がします。

スピーカーシステムやヘッドホン、イヤホンでエレメント(ユニット、ドライバー)の振動板が動くと反作用で、エレメントその物が反対方向に動き、歪みを発生します。

特に、ヘッドホン、イヤホンはイヤーパッドが柔らかいので振動の支点が定まりまらずスピーカーシステムよりも反作用の影響が大きいはずです。

全帯域を水平対向配置のユニットで実用化された電気音響変換機はフラット4が初めてだと思います。

また、カナル型ヘッドホンの場合その各部のディメンションが小さい為、装着する事により発生する外耳道閉管共振以外は可聴帯域に影響する共振や反射波が少ないのも有利な点です。

勿論フラット4では、装着する事により発生する外耳道閉管共振は位相補正チューブの働きにより抑える事に成功しています。

前向きに商品化を検討中です!

ご興味ある方は音茶楽 Sound Cutomizeショールームで試作機を試聴できます。

音茶楽 Sound Cutomize  コルティ経堂西側出口1分

営業時間 火曜-木曜13:00-18:30 金曜、土曜13:00-20:30

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