気が付いたら...

  • HOME »
  • トピックス」カテゴリーアーカイブ

トピックス

気が付いたら...

音茶楽及び茶楽音人の製品は気が付いたら真のハイレゾ対応でした。

ハイレゾ対応には20kHz以上の高音域を再生できる事が必要ですが、

それ以前に重要なのは、カナル型ヘッドホンを装着する事で発生する外耳道の長さによる定在波(共振)を抑える事です。

また定在波を抑えながらも超高音域を損なわない事です。

6kHz前後に共振が生じ音圧のピークが生じると6kHzより高い周波数の音を人間の脳が感知しなくなります。ハイレゾ所では無いです。

ダイナミック型のカナル型ヘッドフォンでは音茶楽のトルネード・イコライザー方式、ツイン・イコライズド・エレメント方式で世界に先駆けて対応を実現しました。

トルネード・イコライザー方式、ツイン・イコライズド・エレメント方式は通常の可聴帯域を補正する為に考えた弊社の特許技術でしたが、今流行りのハイレゾ再生にも必要不可欠の物でした。

ダイナミック型搭載のカナルタイプで6kHzの外耳道の共振の抑制と20kHz以上の超高音域の確保を両立出来るのは日本では音茶楽の技術だけだと思われます。

 

お盆休み

ON THE ROCK 3年熟成酒/車坂

お酒を飲みながらも次の商品を検討しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音茶楽の技術開発 トルネード・イコライザーの試作

トルネード・イコライザーはその外径、中心を通る音と外周を通る音の経路差、断面積の差の組み合わせで無限に形状が作れます。

音茶楽では数十種類を試作し、Donguri-欅、Donguri-楽で使用しているトルネード・イコライザーの形状にたどり着きました。

トルネード・イコライザーはあの樹脂ネジで有名になった同じ世田谷区のメーカーで製造しています。

Made in 世田谷 の部品を使っている音響機器は珍しいかも知れません。

 

 

 

 

音茶楽の技術開発 トルネード・イコライザーの誕生

トルネード・イコライザーは最初は完全に手造りで試作しました。

部材は全てダイソーで購入しました。

先ず、金属パイプに両面テープを貼り、その上から針金を巻きつけ、瞬間接着剤で固めて出来上がりです。

またトルネード・イコライザーの形状は音茶楽で扱っていた茶葉の撚りからヒントを得ました。

 

 

音茶楽創立4周年 Flat-Four Saleは本日までです。

本日最終日はFlat4-玄 ”エイジング100時間済み”を32,000(税込み)にて販売致します。2台限り。

音茶楽の製品は100時間のエイジングで音質が向上します。

100時間以降の御使用、例えば500時間でも音質は僅かでは有りますが向上する様です。

また、弊社のエレメントに使用している特殊CCAW線は屈曲強度が最大の物で断線に強い為、安心して御使用頂けます。

今の所、屈曲による疲労断線不良の発生は有りません。