マイルドもお薦め

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マイルドもお薦め

 

9種類有るトルネードイコライザーによる外耳道チューニングですが、実は使い方によってはマイルドもお薦めです。

マイルドは中高音域が一番控えめなタイプですが、その分外耳道の不要な共振が抑えられていて中高音域の歪が一番少なくなっています。

ウォークマン、iPod等のイコライザー機能を使う事に抵抗がない方は、マイルドをお選び頂き10kHz以上の高音域を1~2dB程度持ち上げると気持ちの良い音になります。

経堂 音茶楽 Sound Customize

エージングの効果

オーディオ機器はエージングにより音質が改善される事は良く知られています。

ヘッドホンもエージングをする事により多くの場合、音質が滑らかになる様です。この場合の音質の変化は極僅かです。

一般的にカナル型ヘッドホン(イヤホン)の場合、装着すると、外耳道共振モードの変化により6kHz付近(外耳道の長さにより異なります)にピークを発生します。各社対策は施していますが、それでも高音域が強すぎる、刺さる、サシスセソがきついと感じた場合、お客様はエージングで高音域を押さえようと考える様です。

確かに若干高音域は柔らかくなります。しかしながら、6kHz付近のピークは収まりません。エージングにより高音の問題が解決したと思われている方の中には聴覚の方が刺さる音に慣れてしまった方も多いのではと思われます。

弊社のトルネードイコライザーによる外耳道チューニングは6kHzのピーク自体を抑える音響回路です。カナル型ヘッドホンの高音域のキツサが気になる方は是非ご来店の上、お試し下さい。

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前方定位?

本日トルネードイコライザーで外耳道チューニング済みのATH-CKM55でドラマを視聴していた所、かなり前方定位感が有ったので確認しました。

結果はオリジナルのATH-CKM55と外耳道チューニングATH-CKM55の間に前方定位感の差は有りませんでした。

あらためて気づいた違いはオリジナルに比べ外耳道チューニング品は音の定位感、余韻の消え方が圧倒的に良い点でした。

余分な音や余韻がない分、はっとする音の定位を感じた様です。

6kHz付近の外耳道共振は余韻の消え方に悪影響を及ぼすのは当たり前ですが、音の定位感にも大きく影響をしている様です。

トルネードイコライザーのロゴは音の伝わり方をデザインした物です

このロゴはトルネードイコライザーの中を音波が通るときの経路をそのままロゴにした物です。

真ん中の黒い横棒状の経路とその周りを取り巻く赤いトルネード状の経路の経路長差により外耳道を塞いでしまう事により発生する6kHz前後の強烈な共振を緩和します。

つまり、お客様の外耳道の長さと、トルネードイコライザーの経路長差が同じになった時にBESTな音が再生されると考えています。

外耳道の長さは人それぞれなので、試聴するしか有りません。是非一度音茶楽Sound Customizeで体験してみて下さい。長時間聞いていても疲れない、しかも拡がりの有る音が体験できるはずです。

外耳道チューニング ハイブリッドイヤーピースについて

オーディオテクニカさんのATH-CKM55のトルネードイコライザーによる外耳道チューニングサービスを提供していますが、同時にソニー製のハイブリッドイヤーピースにより低音域の改善も行っています。L,M,S,SSの4種類の中から2個お選び頂いています。素直な高音域に迫力の重低音が加わります。

たとえば、GyaOで映画等を視聴する時に使うと相性が良いようです。特に朱蒙(チュモン)の戦闘シーンは抜群です。是非お試し下さい。

音楽試聴の場合、お客様の耳の形状によってはハイブリッドイヤーピースにすると低音域が出すぎる場合が有る様です。その場合はATH-CKM55付属の純正イヤーピースでバランスが取れます。